野菜苗で五感を刺激する最高のエンターテイメントを!
banner

  • banner1
  • banner2
  • banner3
  • banner4
  • banner5
 
学名: Solanum lycopersicum
分類:ナス科・ナス属・一年草
原産地:アンデス高原
連作:連作は好みません。
収穫の目安:開花後40日程度(温度や気候条件により異なる)
大きさの目安:13g台で10円玉大
プランターの場合、10号鉢に1株が目安です。
苗が倒れない様に予め1.5m程度の支柱を立て、トマトを誘引します。

トマトの生長と共にわき芽がぐんぐん育ちます。
わき芽を伸ばしたままにすると、実の成りが悪くなってしまいます。
見つけたら全て取り除き、1本仕立てにします。
花が咲いたら、晴れた日の午前中に花をやさしく振動させ、人工授粉しましょう。
最初の花は特に重要です。気を付けて観察し、授粉適期を逃さないようにしましょう。
(最初の花を上手に実らせることで、その後の収穫も順調になります。)
最初の花が結実し、1円玉位の大きさになった頃、追肥します。
その後は4週間に1度の割合で追肥していきます。
枝が支柱のてっぺんまできたら、芯を止めましょう。
芯を止めることで、実に栄養がいくようにします。
開花後30日程度で色づき始めます。
ヘタの近くまで色づいた実から収穫です。
表面の土が乾いたらたっぷりやりましょう。
特にプランターなどで栽培する場合、夏場の水管理は重要です。
水やりは、やり過ぎもやらな過ぎも野菜にとっては良くありません。
トマトの皮が固かったり赤い実が収穫できない場合は、日照不足や水やりが原因の場合もあります。
また、近年の夏暑く降水量が少ない気候は、害虫の発生頻度も高くなるので畑に植えた場合も注意が必要です。
強い太陽の光を好みますが、高温多湿は苦手です。
風通しを良くする為、1本立てで育てることをオススメします。
上手に生長したトマトは3節ごとに花を付けます。
支柱で誘引しながら観察するとすべて同じ向きに花を咲かせ実を付けるので不思議です。
家庭菜園でトマト栽培を楽しむ場合、黄化葉巻病(媒介害虫:タバココナジラミ)にかからない様、注意が必要です。
適正な管理を行って、害虫を寄せ付けない事が大切です。
また、発生前の予防策として、黄色粘着板(虫を誘引して捕獲するシート)を使用するのもオススメです。
学名:Cucumis metulifer E. Mey. ex Naudin
分類:ウリ科・キュウリ属・一年草
原産地:熱帯アフリカ
連作:連作は好みません。
収穫の目安:開花後30〜40日程度(温度や気候にもよる)
大きさの目安:250〜300g程度
プランターで栽培する場合、縦横高さが(40cm×70cm×30cm)位のプランターに2株が目安です。
キワーノは、ツル状に伸びるため、支柱やネットを張って、誘引準備をします。
ツルが自然にネットや支柱に絡むようになるまで誘引してやります。
キワーノは折れやすいので、そっと植え付けます。
また、表面の土を乾きにくくする為、植え付け後はワラなどで土の表面を覆うと良いでしょう。 
ネットの高さまで苗が育ったら、ネットに絡むように数か所誘引します。 
本葉6〜7枚になったら摘心して、小ヅルを3〜4本にします。
※キワーノは、子ヅル、孫ヅルになりやすい野菜です。
その後も旺盛に生育するので、暴れたツルはこまめに切り取り、風通しも良くしてやりましょう。
ツルが50cm位に伸びた頃、追肥します。その後も3〜4週間に1回のペースで追肥します。
※肥料のやり過ぎはツルぼけの原因にもなるので、やり過ぎには注意が必要です。
小ヅル1本に2個位の割合で摘果します。
収穫まで時間がかかるのであまり成らせ過ぎると株が早く老化してしまうので気を付けましょう。
開花後30〜40日程度で収穫になります。
果皮が全体的に黄色く色付くのが目安です。
太陽の光に当たらない部分は、色付きが悪いので、収穫後に追熟させると良いでしょう。
表面の土が乾いたらたっぷりやりましょう。
特にプランターなどで栽培する場合、夏場の水管理は重要です。
水やりは、やり過ぎもやらな過ぎも野菜にとっては良くありません。
花が咲かなかったり、実の形が涙型になってしまうのは、肥料不足の他、水やりが原因で起こるの場合もあります。
葉や茎の表面のウブ毛が固くなるのも、水やりが不足している目安になります。
日当たりの良い場所を好みますが、真夏の西日は避けた方が良いでしょうす。
西日が強く当たる場所だと、暑過ぎて極端に生育が悪くなる事があります。
生育適温は22〜28℃程度ですので、整枝をしてやり、風通し良く管理しましょう。
キワーノの実は1個250〜300g位になります。
緑のカーテンとして設置した場合、カーテンの裏側に実がなってしまい、気づかないで過ごしてしまうこともあります。
果皮に太陽の光が当たらないと黄色く色付かないので、カーテンの裏側のキワーノを見つけたら、日の当たる側へ出してあげましょう。
見た目のインパクトがとても強いので、室内の飾り物としても最適です。
比較的涼しい場所置けば室温でも数ヶ月もちます。
学名:Solanum muricatum
分類:ナス科・ナス属・一年草
原産地:エクアドル
連作:連作は好みません。
収穫の目安:開花後30〜60日程度(温度や気候、実の肥大具合による)
大きさの目安:60g〜100g程度

プランターの場合、10号鉢に1株が目安です。
苗が倒れない様に予め1m程の支柱を立て、ペピーノを誘引します。
ペピーノの生長と共にわき芽がぐんぐん育ちます。
わき芽を伸ばしたままにすると、実の成りが悪くなってしまいます。
見つけたら全て取り除き、1本仕立てにします。
花が咲いたら、晴れた日の午前中に雄しべの花粉を雌しべの柱頭につけます。
花は小さいのでよく確認しながら作業を行います。
人工受粉後4〜5日経つと実の肥大が始まります。
最初の花が結実し、1円玉位の大きさになった頃、追肥します。
その後は4週間に1度の割合で追肥していきます。
実が1円玉位の大きさになった頃、摘果します。
1房に2〜3個程度成らすのが良いでしょう。
あまりたくさん成らしてしまうと、果実が肥大しないので注意が必要です。
果実は初め、黄緑色で実の肥大が完了すると紫色のスジが入ります。
そして熟し始めると黄色く色付くので、全体が黄色く色付いた頃が収穫適期です。
表面の土が乾く前にたっぷりやりましょう。
特にプランターなどで栽培する場合、夏場の水管理は重要です。
ペピーノは乾燥が苦手なので、乾かし気味にすると木が弱って病害虫に汚染されてしまいます。
太陽の光は好みますが、真夏の直射日光と高温多湿は大の苦手です。
真夏に直射日光に当たるような場所で育てる場合は、日除けなどの対策が欠かせません。
また、風通しを良くする為、1本立てで育てることをオススメします。
ペピーノは生育がとても旺盛です。
2週間に1回は手入れをしてやり、わき芽を欠いてやる作業が必要です。
風通し良く育ててやると花付きも良くなります。